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前回(H,22,1,10)に矯正相談を受けて、MFT(筋機能療法)をすることになり、

2か月経過した本日(H,22,3,6)経過観察をしました。

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『舌のトレーニング』を毎日5~10分間行っただけです。

前歯が開いていたのが噛めるような位置になってきましたね。

 

M.Iさんもこの写真を見比べてみてビックリされていました。

『舌のトレーニング』をするだけで、ほんとに歯並びや噛み合わせが良くなるのか

半信半疑で、2か月という期間はそろそろ飽きてきた頃だったそうです。

しかし、がんばってきた成果がこのような結果であらわれて、

ますます続けていきます。と嬉しそうにしておられました。

 

次回はまた2ヵ月後にご来院予定です。

 

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 幼児期の頃より、前歯のあたりで舌をかむ癖があり、

止めるように何度も注意をしてきたのですが、気がつけば

奥歯で噛んだ状態にしても前歯のところが噛めていない

ようなので、矯正相談しました。 

 

 

 

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 学校歯科検診で歯並びについて何か指摘されたことは

なかったのですが、麺類を食べるときうまくすすれなかったり、

噛み切れなくて全部口の中に頬張ったりして、

ちょっと苦労したみたいです。

 

 

 

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 矯正の先生に診断していただきました。

矯正装置をつけるのは可能ですが、

舌癖や口腔習癖の改善がまず第一ということでした。

 

 

 

 

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 この年頃だと、舌癖や口腔習癖を改善すれば、

あるいは自然にかみ合わせが良い状態になるそうです。

まずは、その「筋機能療法」をやることになりました。

矯正主任の金香先生にトレーニングのやり方を教わりました。

 

 

 

1、スポットポジション

   唾を飲み込む時に舌の先が触れる位置を鏡で確認します。

   その場所に舌先を尖らせて触ることを5回繰り返します。

   ガラガラうがいをしたときに、水を吐き出す直前の舌先の位置が「スポット」なのです。

 

2、ポッピング

   舌全体を上あごに吸いつけて、舌をおろしたときに「ポンッ」と音をたてます。

   大きな音が出るように、早くしないでゆっくりと。

   これを10回繰り返します。

 

今回は、この2つのトレーニング方法を教わり、毎日家でやってみる事にしました。

今後は1~2ヵ月毎にトレーニングの確認と、口腔内の変化をチェックしていきます。

 

 

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