幼児期の頃より、前歯のあたりで舌をかむ癖があり、
止めるように何度も注意をしてきたのですが、気がつけば
奥歯で噛んだ状態にしても前歯のところが噛めていない
ようなので、矯正相談しました。

学校歯科検診で歯並びについて何か指摘されたことは
なかったのですが、麺類を食べるときうまくすすれなかったり、
噛み切れなくて全部口の中に頬張ったりして、
ちょっと苦労したみたいです。
矯正の先生に診断していただきました。
矯正装置をつけるのは可能ですが、
舌癖や口腔習癖の改善がまず第一ということでした。
この年頃だと、舌癖や口腔習癖を改善すれば、
あるいは自然にかみ合わせが良い状態になるそうです。
まずは、その「筋機能療法」をやることになりました。
矯正主任の金香先生にトレーニングのやり方を教わりました。
1、スポットポジション
唾を飲み込む時に舌の先が触れる位置を鏡で確認します。
その場所に舌先を尖らせて触ることを5回繰り返します。
ガラガラうがいをしたときに、水を吐き出す直前の舌先の位置が「スポット」なのです。
2、ポッピング
舌全体を上あごに吸いつけて、舌をおろしたときに「ポンッ」と音をたてます。
大きな音が出るように、早くしないでゆっくりと。
これを10回繰り返します。
今回は、この2つのトレーニング方法を教わり、毎日家でやってみる事にしました。
今後は1~2ヵ月毎にトレーニングの確認と、口腔内の変化をチェックしていきます。