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現在の状況が永久歯の歯ならびにどのような影響があるかによります。顎の状態・成長まで考えに入れる必要があるかどうかできまります。
反対咬合(受け口)や交叉咬合の場合は歯列矯正が必要です。
乳歯でも気になることはご相談ください。
乳歯列期の指しゃぶりは出っ歯や開咬の原因となります。歯を取り囲む筋肉の発達にも影響します。癖を止めさせる指導や簡単な装置もあります。
歯みがきの補助は重要です。矯正器具の装着は面倒なものですのでやる気を励行することが重要です。
顎の拡大が必要なら顎の骨が一つになる14歳ころが目安です。
親知らずの生えた位置と生え方によって措置が違ってきます。
ただ八割の人が親知らずは正常に生えてきません。
歯ならびに悪影響があると判断されれば抜きます。
矯正装置の種類や時期によっては多少話しにくいこともあり、英語の発音などに支障が出る場合もあります。
装置を入れたばかりの時期は多少の痛みが出ることもありますので、集中できない場合はご相談が下さい。
支障はほとんどありません。
ただ、顔面強打する柔道などのスポーツや、けんかや転んだりすると、矯正器具で口の中を切ったり、外れたりします。
顎に入りきれなくて抜歯が必要な場合は上下の歯を抜くことがあります。もちろん顎の問題以外にかみ合わせによる抜歯もありますので、ご相談ください。
子どものころに早期治療をしていれば、より効果的な結果が得られます。しかし矯正歯科技術も進歩し、材質も改良されていますので成人でも矯正治療は可能です。
矯正治療装置の見た目は改善されて目立たなくなっています。
マルチブラケットはセラミック製や硬質プラスチック製など目立たないものになっています。
もちろん矯正歯科治療は可能です。歯列矯正用ブラケットは歯に表面処理をして接着剤で付けていきますが、人口の歯でも問題なく付けられる材質です。
成長発育を加味して骨格のズレまで改善できるのが小児歯列矯正です。成人の場合歯の移動のみの矯正治療となります。
歯や顎骨がしっかりしていれば60代でも矯正治療は可能です。
虫歯や歯周病だけでなく、歯並びと噛みあわせを良くすることで健康になるという意義があります。顎関節症なども防ぐことができるといわれています。
まず、虫歯の治療を優先します。基本的に虫歯や歯周病があると矯正装置はつけられないのです。
単なる知覚過敏や歯の浮いた感じならよいのですが、歯の神経が炎症を起こしている場合がありますので、すぐご来院ください。
ワイヤーのサイズを徐々に太く変えていきます。最終的に歯が動くまで通常、何度か変えます。
マルチブラケットをつけるとき、違和感を感じることがあります。
装置をつけた最初は歯が浮いたような痛みを感じたり、頬の内側や舌の先を噛んでしまうなどといったことがあります。
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