これまで通りの矯正治療に固定源としてインプラントを併用する治療法です。
固定源としてのインプラントをアンカーインプラントといい2種類あります。最新装置のため、どちらも日本未承認です。
ヘッドギアーなど固定源を強化する装置の代わりに使用し、
小さなスクリューなので、埋入手術をしてもあまり腫れません。埋入部位は歯と歯の間であまり大きな力をかけることができません。そのため多くの歯を一度に移動させることはできません。しかし当院のインプラントは大きなスクリューを顎骨に埋入し、大きな力をかけ、多くの歯をいっぺんに移動させることができます。スクリュータイプなのであまり腫れません。
世界で初めて考えたのは、スイスのDrトリアッカと言われています。
プレートタイプは大きなインプラントなのでスクリュータイプよりも多くの歯をいっぺんに移動することができますが欠点として腫れが大きいことです。
Copyright © IIYAMA Dental Clinic. All Rights Reserved.